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慢性炎症を防げば病気は治る!

今日は慢性炎症を防げば病気は治る!をつぶや

きます。



炎症は外部からのウイルスや細菌などの感染など

で起こって来る、からだの反応で免疫力(白血球)の

抵抗(攻撃)での発熱です。




免疫機能さえシッカリしていれば自然治癒力が勝手

に治してくれます。(酷くても一週間も有れば)



ところが、慢性炎症は常にからだの中で炎症が起こ

っている状態です。




ガン、自己免疫性肝炎(アトピー・リューマチ・膠原病・

クローン病など)、糖尿病などの生活習慣病、現代病

と云われる殆んどの病は慢性炎症から起こっている

慢性病です。




では、何故?慢性炎症が起こって来るのか?




ウイルスや細菌は空気中や食べ物などから感染し

免疫力(白血球など)や腸内細菌が戦い、自然治癒

力によって、上手く排除できた時点で治まります。



しかし、慢性炎症はこのシステムが上手く働かない状

態を言います。




人は食することで栄養補給し、エネルギー源を得て

活動し、壊れた細胞の作り変えを新陳代謝という形で

常に脳(司令塔)がコントロールして健康維持管理をし

ています。




簡単な構図を書きます。


口から物を入れると→胃の中で分解処理し→小腸で

必用な栄養素を吸収し→不要な物質は大腸を通して

排便します。


上記の状態が上手くいかなく成ると慢性炎症が要因と

なり、慢性病が誘発されます。



人それぞれに個体差(DNAや生活習慣)があるために

病気の症状も違ってきますが・・・





そこで問題になるのが、栄養素を吸収する小腸に異変

が起こることです。



通常、からだに必要としない異物タンパク質は大腸を

通して排便されますが、小腸のバリア(粘膜)が何らか

の原因で破られることで起こる「リーキーガット」になる

と不必要な異物タンパク質が小腸を通して侵入してき

ます。



からだの免疫力である白血球は外部からの異失物に

対して反応(攻撃)するように設計されています。



この反応(攻撃)こそが慢性炎症なのです。



小腸の粘膜のバリアに穴が空く現象→リーキーガット

がある限り、食する間→常に免疫力の攻撃は免れま

せん。



崎谷博征医師が日本人に適した食事法を作られた

ナチュラルパレオ食事法(原始人食)はこの「リーキー

ガット」を防ぐ、食事法でもあるのです。



リーキーガットが起こる原因


☆医薬品


☆点滴


☆ハイフルクトース・コーンシロップ(果糖ブドウ糖液糖)


☆トランス脂肪酸(マーガリン・ショートニング)


☆人工甘味料


☆タンパク質加水分解物(だし・ドレッシングなど)


☆加工でんぷん(食品添加物)


☆アルコール(飲み過ぎに注意)


☆グルテン(穀物に含まれている)


☆レクチン(豆類やジャガイモなど)


☆サポニン(大豆などの豆類)※発酵させた納豆はOK


☆タンニン(渋み成分、渋すぎるお茶、ワイン)



以上ですが・・・



私はナチュラルパレオ食事法(原始人食)を8週間に渡

り受講(有料)し、自分のからだで検証した結果を不調

者さんに伝えていますが、実践するかしないかは本人の

意志でしかありません。



自分のからだは自分自身で守るしかないのです!



本気で病を根本治癒したいのであれば、自分自身で行

動(調べる)してください!!



人頼り、薬頼りでは“絶対”に治りません!!!




少なくても何を食べ、何を控えなければいけないのかが

詳しく載っている 崎谷博征医師の著書でもある

「この4つを食べなければ病気にならない」

を読めば「慢性炎症を防げば病気は治る!」の意味が

解ります!



自分のからだは自分で守れるようになりましょう!

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プロフィール

kuritashinichi

Author:kuritashinichi
はじめまして。
福岡県直方市にある整体 『からだ回復センター直方』院長 栗田真一です。
当院は、身体を優しく揺らすことで、病気や痛みが出る前の健康な身体(初期状態)に戻していきます。

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