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筋肉を過保護にしてはいけない!

今日は筋肉を過保護にしてはいけない!を
つぶやきます。


人間(動物)の筋肉には・・・

☆骨格を動かす骨格筋

☆内臓などを動かす平滑筋

☆心臓を動かす心筋

・・・があります。



骨格筋は我々の意志で動かせる筋肉ですが
平滑筋や心筋は我々に意思では動かせない
筋肉なのは皆さんも知っている筈です。



平滑筋や心筋は脳(司令塔)が自律神経(交感
神経・副交感神経)を使い、信号伝達により各種
ホルモンを微妙なタイミングで分泌させ稼働させ
ています。


ところが、多くの人は安易な考えのもとに筋肉群
を過保護にさせてしまっています 。



骨格筋を保護(サポーターやコルセット、杖など)
したり、平滑筋や心筋を強制的(薬の作用で)に
動かしたりして生活習慣病などを慢性化させてし
まっています。



貴方はからだの不調(痛みや病)に対して、過保
護→サポーターやコルセット、杖などや薬の服用
で治せる!?と想っていませんか?・・・


・・・だとしたら、その考え方はとても危険で間違っ
ています!


一時的な保護(仕方なく)は認めないわけではあ
りませんが・・・その過保護状態を長期に渡り続け
ていると普通に機能する筈の筋肉群→骨格筋・
平滑筋・心筋はいつの日か機能し無くなってしま
います。


安易な考えのもとに楽だからと骨格筋を保護する
コルセットやサポーターに頼る生活をしていると
脳(司令塔)は、その保護した骨格筋の筋力アップ
は必要ないと認識しだすと益々に筋力低下を招い
てしまうのです。


からだの不調(痛みや病)の慢性化(器質的疾患)
とは、そうしたことがトリガー(引きがね)として起こ
ってきます。


???・・・


こう想っている人いませんか???



そんな人は・・・

何か有れば病院へ行き→安易な考えのもとに
器具や薬に頼り、その場を凌ぐ(対症療法)行為
を繰り返すことで起こって来る病「医原病→医療
に掛かることで起こって来る病」に苦しむ結果が
必ず待ち受けています。


こうなると機能的疾患(未病段階→病気になる前
の状態)から→器質的疾患(慢性病→慢性的な
炎症状態)へとなり、医療奴隷(医療信者=薬の
副作用により死ぬまで苦しみ続ける結果)となり
一生病院通い(薬漬け) の生活が待ち受けてい
ます。



筋肉群→骨格筋・平滑筋・心筋は過保護にすれ
ばするほどに機能低下を招く結果が待ち受けて
いるのです。


例えば

気管の内側に張り付いて機能している平滑筋が
弱る(血流不足になることにより起こって来る)と
呼吸し辛くなります。



何か有れば病院へ行く人は気管内の平滑筋を
強制的に動かす薬(アスゲンなど)に頼り、 一時
的に楽になったとします。



からだは良きにせよ、悪きにせよ段々と慣れて
きますから、平滑筋を強制的に動かす薬は効か
なくなるたびにドンドン強い薬に成って来ます。



最後は薬では動かせない状態となった平滑筋は
完全に機能停止となり→自力呼吸ができなくな
り→呼吸不全となります。



これは、本来の仕事をする筈の脳(司令塔)が
仕事を奪われた結果、機能しなくなることから
必然的に起こって来る現象なのです。



これは、気管の平滑筋に限ったことではなく・・・


各種の臓器(肝臓・腎臓・すい臓など)、血管、膀
胱、胃腸にも心臓(心筋)にも同じ理屈で起こって
きます。


薬の定義

「最後の最後に使う最終手段の代物」

突発的に起こってしまう生命の危機に面する時→
不慮の事故(緊急医療)や生命誕生の危機 (一部
の産科)の時に仕方なく使う分以外には不必要
な物質(化学物質=毒素)たということを肝に銘じ
て生活して頂きたいです。

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プロフィール

kuritashinichi

Author:kuritashinichi
はじめまして。
福岡県直方市にある整体 『からだ回復センター直方』院長 栗田真一です。
当院は、身体を優しく揺らすことで、病気や痛みが出る前の健康な身体(初期状態)に戻していきます。

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