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パーキンソン病を回復させる 道のりその21‼︎ 【不完全燃焼】

パーキンソン病を回復させる
道のりその21‼︎

【不完全燃焼】

不調者kさんがパーキンソン病
を治したいと施術所に来院され
た日は9月30日でした。

3年間薬漬けの対症療法(その場
しのぎ)を受け続けた結果→寝た
きり状態と成り→もう施設に預
けるしか選択肢がない状態でし
た。

★意識レベルの低下
★自力で立てない
★自力で歩けない
★自力で寝起きができない
★会話ができない
★目が開けられない
★自力でトイレが出来ない
★自力で食事が出来ない
★常に手足や口が震えている

上記に挙げたからだの不調は
完全では有りませんがほぼク
リアして来ています。

全身の骨格筋の至る所に過緊張
の筋肉が有り、さまざまな関節
の可動域(動かせられる範囲)に
制限が掛かっていて身動きが取
れない状態で至る所に血流障害
が生じていました。

人の骨格(骨)は206個有り、骨
格や関節を動かす為の骨格筋は
640有るとされています。

歩く🚶際に一歩踏み出す為に
稼働(連動)する骨格筋は約200
ですが、一つの骨格筋に制限が
掛かっていても本来の動きに支
障が生じてしまいます。

不調者kさんの場合・・・至る
所の骨格筋に過緊張状態が存在
していましたので、自力でから
だを動かす際に制限が掛かって
いたのは当たり前でした。

手足や口の震えは制限が掛かっ
ていた証拠で有り、血流障害を
解き放つために脳🧠が血流を促
す為に行う自動運動→ポンプ運
動なのです。

※薬💊の主作用(覚醒させたり 
  麻痺させたり)で自動運動を止
  めても倍返しを繰り返します。

からだをスムーズに動かすには
脳からの指令と我々の意識とが
噛み合う必要性が生じてきます。

喜怒哀楽を微調整したり、から
だの動きをスムーズにさせる為
のホルモン→セロトニンは小腸
で作られ小腸に待機して必要に
応じて分泌されるという法則や
腸造血説(血液は小腸で作られて
いる)を支持して施術(指導)にも
取り入れています。

ですからリーキーガット(小腸の
壁に穴🕳を開ける現象)を一発で
引き起こす薬💊との併用では
施術しても意味ない旨を事前に
説明した上で了承(断薬する)され
た不調者さんたちを対象に施術(
指導)をさせて頂いています。

不調者kさんもすべての薬💊を
断薬されて、リーキーガットを
引き起こす穀物(特に小麦粉)や
乳製品(特に牛乳🥛)を控え頂い
ています。

※根本治癒すれば穀物や乳製品
  は摂り過ぎなければ問題ない。

11月26日の施術(約2ヶ月間)を
もって様子を見る旨の電話を
不調者kさん本人から昨日頂き
ました。

私としては不完全燃焼の想いで
とても残念なのですが、不調者
Kさんにも諸事情があるので致
し方ありません。

可動域(動かせられる範囲)が広
がって楽になった分、動かし過
ぎてケアを怠ったり、リーキー
ガットを無視する行為をしない
か心配ですが・・・

※特にこれからの季節(冬)は体温
  調整をしている脳🧠が骨格筋
  を締める(体温を逃さない為の
  必然行為)ので、不調を抱えた
  人には辛い季節になって来る。

引き続きがんばれません(・_・;💦
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プロフィール

kuritashinichi

Author:kuritashinichi
はじめまして。
福岡県直方市にある整体 『からだ回復センター直方』院長 栗田真一です。
当院は、身体を優しく揺らすことで、病気や痛みが出る前の健康な身体(初期状態)に戻していきます。