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物に頼ってはいけない!

今日は物に頼ってはいけない!をつぶやきます。



薬=化学物質→毒物という最悪の代物は論外中の

論外ですが、からだを保護するサポーターや杖など

の一時的に保護する物に頼りきっている人が実に多

くいます。



私の施術所にも、からだの不調(痛みや病)を抱える

多くの不調者さんがサポーターや杖などのを使っての

生活を余儀なくされた不調者さんが来院されます。



基本的にサポーターや杖などは一時的に保護する物

であって長期的に使い続ける物ではありません。



サポーターや杖などを長期使用し続けたら何が起こっ

て来るのか?




からだの骨格や関節、脊椎などを動かしたり、正常な

位置に維持しているのは骨格筋などの筋肉群が正常

な可動域(動かせる範囲)が保てているからです。




骨格筋などの筋肉群は全てにおいて連動して、可動

域(動かせる範囲)を保っているものですから、ある一

つの骨格筋や筋肉群が衰退した時点で上手く機能し

辛くなくなってしまいます。



では、何故機能し辛くなくなってしまうのか?




サポーターや杖などで保護してしまうとからだの機能を

維持管理している脳(司令塔)は保護する必要性が無

いと認識した時点で、保護された骨格筋や筋肉群に対

して、可動域(動かせる範囲)の維持管理を放棄してし

まいます。



つまり、保護された分の筋力を付ける作業をしなくなる

のです。(筋力の衰退が進む)




脳(司令塔)は単純明快です。



必用としなくなった部分の機能復活を放棄してしまいま

す。



ですから、一時的に保護する必要性が無くなった時点

で、サポーターや杖などは使用し続けない方が懸命な

のです。(病にしても同じことが起こって来る)



からだの不調(痛みや病)は必ずそうなる原因があり

ます。



その原因を見つけ出し、根本的な解決をしない限り、

からだの不調(痛みや病)は根本治癒されません。



からだの痛みに限らず、からだの病気も同じなのです。




薬やサポーターや杖などで一時凌ぎを繰り返すから

慢性的なからだの不調(痛みや病)へと発展するので

あって、一時凌ぎによって楽をすればする程に複雑な

医原病(医療行為によって作られる病)へと引きずり込

まれてしまいます。



ですから、いつまでも物に頼ってはいけない!のです。



自分のからだは自分で守れるようになりましょう!

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プロフィール

kuritashinichi

Author:kuritashinichi
はじめまして。
福岡県直方市にある整体 『からだ回復センター直方』院長 栗田真一です。
当院は、身体を優しく揺らすことで、病気や痛みが出る前の健康な身体(初期状態)に戻していきます。

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