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病は病気ではない!

今日は病は病気ではない!をつぶやきます。



ガンや生活習慣病などその他の病も含めて全ての
病はからだの防御反応から起こって来る現れです。



からだの不調(痛みや病)は運や不運から起こるも
のではなく、まさしくその人の生活習慣の乱れなど
から起こって来るもので、脳(司令塔)が正常な状態
へと導びこうとしている働きによって起こる表現です。


例えば、

からだの歪みにより毛細血管の破損や潰れ、捻じ
れといった各細胞への生命維持に必要となる血流
が上手くいかない状態を脳(司令塔)が察知したな
ら、酸欠や栄養素(赤血球)の供給やパトロール(
白血球→リンパ球やNK細胞→ガン特有に働く)と
いった生命維持に必要不可欠な状態を維持しよう
とします。



流れが悪くなった血流に対して、脳(司令塔)は必
然的にポンプ(心臓)稼働を上げる動きを強制発
動させます。


いわゆる一般的に言われている高血圧状態にして
しまいます。


何故なら、血圧を上げないと全身の細胞(約60兆
個)への血流が滞るからです。


こうして、脳(司令塔)はその人にとって一番良い状
態を作る働きを常に行なっています。



そもそも、130(収縮期)~85(拡張期)を超えると
高血圧症として、薬(降圧剤)を呑ませようとしてい
る医療体制(恐怖心を煽ることで強要させる)の数
値化自体が問題なのです。


まさしく、世の中の常識(実は非常識)による情報
操作(意図した操作)の典型例です。



世の中の常識(実は非常識)に翻弄され、わざわざ
健康維持を図って血圧を上げている脳(司令塔)に
対して、無視した行為→降圧剤の服用を余儀なくし
ている人(医療奴隷)に何が起こって来るのか?



からだの不調(痛みや病)に対して、対症療法(その
場しのぎ)である薬の服用を始めた時点で、からだ
の不調(痛みや病)は未病段階(体調が不良)から
病気へと発展してしまいます。


そして、一生涯治らない“病”へとなってしまいます。



降圧剤の服用がもたらす副作用には「痴呆・心筋梗
塞・脳梗塞」などの命の危機に関わる医原病(医療
が作る病)を伴います。


実にバカバカしいと想いませんか?


医療が勝手に決めた数値に翻弄され、その数値内
に収めようとして、新たな医原病を呼び込むなんて
「木を見て森を見ず」なんです。


これは高血圧に限らず、その他全ての病に当てはま
ります。


未病段階のからだの不調(痛みや病)は病気ではあ
りません。


未病段階を察知した時点で生活習慣の乱れなどの
見直しさえすれば、からだの不調(痛みや病)は病気
へとは成らないです。



未病段階で医療の対症療法(その場しのぎ)の薬と
いう化学物質である毒素を服用した時点で本格的な
病気へと発展してしまうのです。


何故なら、薬で治せるからだの不調(痛みや病)は
「この世に存在しない」からです!


自分のからだは自分で守れるようになりましょう!
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プロフィール

kuritashinichi

Author:kuritashinichi
はじめまして。
福岡県直方市にある整体 『からだ回復センター直方』院長 栗田真一です。
当院は、身体を優しく揺らすことで、病気や痛みが出る前の健康な身体(初期状態)に戻していきます。