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からだは治し方を知っている!

今日はからだは治し方を知っている!をつぶやきます。



からだの不調(痛みや病)は神経伝達による危険信号
の現れです。


しかし、その危険信号を素直に受け止めずにその場を
凌ぐ行為(対症療法)で信号を断ち切ったり、麻痺させ
たり、イタ気持よいマッサージなどの余計な行為で紛ら
わす人が実に多くいます。


その結果何が起こって来るのか?


からだの不調(痛みや病)の原因は炎症です。



からだを支配している脳(司令塔)はからだの不調(痛
みや病)の危険信号を受け取ると我々が意識して使え
ている脳に危険信号を伝達します。


その危険信号の伝達を受けることにより、我々はから
だの不調(痛みや病)を感じ取ることが出来るのです。


からだの不調(痛みや病)には必ずそうなる原因があ
ります。



「その原因」を特定し、その原因となる要因を取り除く
ことで、からだの不調(痛みや病)は元の健康な状態
へと戻す動きをからだを支配している脳(司令塔)が
常に働かせてくれています。



要は恒常性の法則→自然治癒力・自己治癒力(自
己免疫力)に従いさえすれば脳(司令塔)はからだの
治し方を知っているのですから、からだの不調(痛み
や病)は勝手に自然治癒されます。



「その原因」が生活習慣の乱れだったり、ストレスや自
分自身の限界を超える仕事だったり、可動域(動かせ
る範囲)を超える動きだったりする訳ですが・・・




折角、我々の意識に脳(司令塔)が知らせても「その
原因」を無視した行為や余計な行為を繰り返す人は
“ただの炎症”が“慢性炎症”へと発展してしまいます。



慢性的なからだの不調(痛みや病)とは「その原因」を
無視した行為や余計な行為を繰り返すことで起こって
来る脳(司令塔)の誤作動なのです。



ですから、脳(司令塔)の誤作動を解くためにも「その
原因」の見直しと同時に余計な行為をしなくなれば脳(
司令塔)は本来の働きを取り戻した時点で恒常性の
法則に従って、からだの不調(痛みや病)は勝手に自
然治癒されます。



現代医療の行なっている治療行為?・対症療法(その
場しのぎ)はからだの不調(痛みや病)に対して、根本
治癒を目的としていません。



基本的に治す気がない!と言っても過言ではありませ
ん。(突発的に起こった命に関わる事故や生命誕生に
関わる一部の産科は別ですが・・・)



現代医療の医師として医療の弊害を暴露している→
ナチュラルパレオ食事法(原始人食)で病を治している
崎谷博征医師(脳外科医)も99.9%現代医療は“病”
を治せない!と言われています。



その他にも医療の弊害を暴露している良心の呵責に
耐え兼ねた医師も最近は大勢、暴露本を出されていま
すから、自分自身で確かめてください!




現代医療の行なっている治療行為?・対症療法(その
場しのぎ)は一生涯、病院通いを余儀なくさせる「医原
病」を作り上げて、その医原病に対して尚更に対症療
法(薬や手術など)を繰り返して儲けるシステムの上に
成り立っている代物に過ぎません。



医療受診を繰り返し、薬を常用している人のからだの
不調(痛みや病)が治らないのは当たり前なのです!



からだの不調(痛みや病)は恒常性の法則→自然
治癒力・自己治癒力(自己免疫力)でしか治せない事
実に背を向けないでください。



からだ(脳→司令塔)は治し方を知っている!んです。


自分のからだは自分で守れるようになりましょう!
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プロフィール

kuritashinichi

Author:kuritashinichi
はじめまして。
福岡県直方市にある整体 『からだ回復センター直方』院長 栗田真一です。
当院は、身体を優しく揺らすことで、病気や痛みが出る前の健康な身体(初期状態)に戻していきます。