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正しく眠る!

今日は正しく眠る!についてつぶやきます。


眠るとは睡眠のことですが、ただ眠ってはいけません。


誰でも疲れたら眠くなり、睡眠を取ります。


当たり前ののことですが、この眠り方でからだの疲れ
を取れているのか?そうでないのか?が決まります。


私は整体師ですから、からだの不調(痛みや病)が何
故?起こってくるのかを日々追求しています。



これからのつぶやきは医学書や健康本などで調べた
わけではなく、この5年間の不調者さんのデーターに基
づいて、私なりの検証のつぶやきとなりますから、世の
中の常識とは少し異なるかもしれません。



人はストレス社会で生きていくに当って、必ずからだに
歪が出来てしまいます。


ストレス以外にも肉体的な疲労などでも必ずからだに
歪が発生します。



この歪を如何に上手く取れているのか?取れてい
ないのかで、からだの不調(痛みや病)の度合いが
大きく違ってくるのです。



通常はからだが疲れたら、睡眠時には自律神経の交感
神経から副交感神経に入れ替わり、骨格筋は弛緩(緊
張が取れてゆるむ)して血流が良くなり、全身の細胞へ
血液を送りからだの歪はある程度取れます。



しかし、交感神経から副交感神経に入れ替われない
はどうでしょう?


この作業が上手く行っていない人は日に日に疲労は蓄
積され、その内にからだは悲鳴をあげてしまいます。


これが、いずれからだの不調(痛みや病)となってくるの
です。


過緊張を起こした筋肉は柔軟性を欠いて、その内に骨
格を正常な位置から歪ませます。


過緊張を起こした筋肉は全身の細胞へ血液を送ること
がお粗末になるのです。


からだの健康を維持している人に血流の悪い人は
いません!


睡眠不足はあらゆる意味でからだの健康な細胞を痛み
つけてしまうのです。


正しく眠る!ことの出来ていない人はからだの回復作業
が上手く行われていないのです。


ストレス発散・40度以下のお風呂などで十分な睡眠
取ることです。



ここで凄く重要なことがあります。


それは直ぐに楽になるからと睡眠薬に逃げる人です。


薬は全てが毒ですが、この睡眠薬は最悪の一つです。



からだは脳(司令塔)が自律神経伝達により、からだを上
手く機能させるために各種ホルモンを分泌させて内臓器
官などを動かしています。



眠れないからと睡眠薬に逃げる人はからだの機能が
てに狂ってきます。



通常はからだの疲れから、自然に副交感神経が働いて
睡眠に入るのですが、睡眠薬を多用している人は交感神
経が働いたまま、強制的な睡眠に入るためにからだは癒
えることができません。



ましてや睡眠薬は自律神経の狂いを生みますから、から
だの修復に最も大切な神経伝達が上手く出来なくなって
しまいます。



安易に直ぐに楽になるからと睡眠薬を多用している人は
自分で自分の首を締めているのと同じ行為をしています。


これは睡眠薬に限らず安定剤・抗うつ剤などの覚醒作用
を利用した“最悪の薬”に逃げる人にも言えるのです。


ただ眠るのではなく正しく眠ることです!!


自分のからだは自分で守れるようになりましょう!
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プロフィール

kuritashinichi

Author:kuritashinichi
はじめまして。
福岡県直方市にある整体 『からだ回復センター直方』院長 栗田真一です。
当院は、身体を優しく揺らすことで、病気や痛みが出る前の健康な身体(初期状態)に戻していきます。

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